人気ランキングに頼らない!母の日ギフト選びのコツとポイント

母の日に何を贈ればいいか、いろいろネットでランキング検索などしている人たちも多くいるようですが、真似事ばかりしていると、お母さんに愛情を伝える本質まで抜け落ちてしまうかもしれません。母の日に何を贈ればいいか、自分自身の頭であれこれ考えてみませんか。

それは、お母さんに、感謝の気持ちがより以上伝わる方法です。

【お母さんをしっかりリサーチ】

お母さんに何をプレゼントしていいか判らないという人たちは、しっかり日頃お母さんと向きあっていないのではないでしょうか……。お花以外、お菓子、服、アクセサリー、化粧品、キッチン用品、などなどいろいろ考えることができます。ただし、化粧品でも、お菓子でも、お母さんの好みがわからないからリスクが高いと感じてしまい、結果、無難だからカーネーションにしようと思ったり、ランキング任せにしてしまうことになります。

子供さんたちが、一番、お母さんの欲しいものをリサーチ出来る環境にいます。ちょっとだけ努力をすれば、お母さんの欲しがっているものなどいくらでも見つけることができるでしょう。

【お母さんは、お料理大好き】

お母さんはお料理大好きで、いつも子供さんたちのために美味しい料理を作ってくれているとすれば、そこからいろいろプレゼントするものを考えることができます。

炊事場の三角コーナーなどは、案外、いつまでも交換することなく、ゴミで黒ずんでしまっているものです。例えばなのですが、そのようなものをプレゼントすれば、お母さんは、意外と思うでしょう。同時に普段、食べるだけでなく料理していることも見ていてくれているのだなという気持ちになることができます。三角コーナー贈る意味は、お母さんの普段の仕事場の満たされない環境をきめ細かく補ってあげるためです。包丁が古くなって切れにくくなっているのなら、新しい包丁というのもありですし、包丁とぎ機というのでもいいでしょう。ここでは、母の日にあえてちょっと相応しくないものを紹介していますが、このような姿勢が、ランキングに留まらない姿勢なのです。

まさに、自分自身がお母さんのために考えた自家製のアイデアという感じがひしひしとします。

【お母さんにお菓子】

お母さんにひとときの憩いの時間を提供するために、お菓子というのはどうでしょうか。普段、お母さんが食べているものよりもワンランクアップしたものをプレゼントしましょう。あのメーカーのカステラだったり、栗きんとんだったり、一緒に過ごしている方々なら、お母さんが求めているモノが何かすぐに判るはずです。