母の日に贈りたいプレゼントベスト5

母の日になぜみなさんカーネーションを贈るのでしょうか。日本の母の日は、アメリカから広まったものです。アンナという女性が、亡くなったお母さんに対して、カーネーションを贈ったことがはじまりと言われています。なんで、カーネーションでなければならなかったのかといえば、別にそこにはカーネーションでなければならない理由はなく、ただ好きなお花だったからという理由からのようです。

つまり、日本の方々も、母の日にアメリカの人たち同様にして、感謝する気持ちを持っていただきたいのですが、何もカーネーションばかりに拘りを持つ必要はあるのかという感じはあります。母の日に、お母さんにせっかくプレゼントしようというモチベーションをお持ちなら、もっと違うプレゼントを贈ってみるというのもありではないでしょうか。

【お花をプレゼント】

何もカーネーションばかりに拘りを持つ必要はないというものの、お花には拘りを持ちたいという人たちも多いです。最近では、母の日に、カーネーションではなく、いろいろな種類のお花を贈る人たちも増えて来ています。

もちろん、お花やさんの定番はカーネーションなのでしょうけど、母の日フラワーギフトのバリエーションもかなり広がって来ています。カーネーション以外で選ばれているのは、華やかなバラや愛らしいガーベラ、気品を感じさせるユリです。 更に、この時期に咲く花も人気なので、アジサイやシャクヤク、クレマチスというのも良いのではないでしょうか。

長持ちするお花を、鉢植えでプレゼントするという人たちも最近では多くいらっしゃいます。 母の日のプレゼントなのですから、お母さんの好きな花の情報を知り、贈るというのが一番いいのではないでしょうか。おしゃれなアレンジメントタイプもおすすめです。

【メッセージカード】

母の日にただお花だけ贈るというのではちょっと物足りないです。母の日には、普段伝えられないようなメッセージも、お花と一緒に届けたいものです。お母さんの好きなお花にプラスαメッセージカードを添えれば、まさに完璧な母の日のプレゼントという感じではないでしょうか。

母の日はやっぱり特別な日です。でも、お母さんに対して、口でありがとうとはなかなか恥ずかしくて言えないでしょう。ですからメッセージカードに言葉を託します。あえて、長い文など書く必要はありません。感謝の気持ちは、「お母さんありがとう」できっと伝わるはずです。

【健康食品】

ドラッグストアなどへ行けば、様々な健康食品が販売されています。お母さんたちは、そろそろ高齢を迎えている場合もあり、健康を子供さんたち以上に考えていたりします。しかし、まだまだ子供さんにお金がかかり、健康食品を買おうと思うものの、子供さんの必要なものを優先させてしまったりします。

決して健康食品を自分自身で購入できないということではありませんが、どこか自分のために健康食品を購入する気持ちは停滞してしまう傾向があるようです。そのようなとき、子供さんから母の日に健康食品のプレゼントをされたら、結構感謝されることでしょう。何よりも、健康食品をプレゼントして、お母さんにはもっと長生きしていただきましょう。

【ファッション小物】

母の日のプレゼントは、別にお花という拘りはありません。お母さんには、日傘、財布、ポーチ、化粧品……、なんだっていいのです。とにかくお母さんをリサーチして、お母さんの欲しがっているものをプレゼントしましょう。

お母さんがいま、何を欲しがっているのか判らないという場合には、お母さんと一緒に街へ出掛けていき、お母さんと一緒に買い物するというのもいいのではないでしょうか。

二人で、一緒にショッピングへ出掛けて行けば、なおさら、記憶に残る母の日になるでしょう。

【母の日には食事に出掛ける】

ファッション小物といった形のある物のプレゼントでもいいですし、形の残らないプレゼントでもいいでしょう。近所のコーヒーショップのコーヒー回数券というのもいいのではないでしょうか。コーヒー回数券をもらうことで、何もわざわざ喫茶店まで行ってコーヒーを飲む必要はないと思い出不精になっていたお母さんを、外へ連れ出すことができます。

やっぱり家でコーヒーを飲むよりは、雰囲気のいい環境で飲むコーヒーの方が美味しいですし、リラックスすることができるでしょう。段々と高齢化していくと、外へ出たがらない傾向が高くなって、挙げ句には認知症になられる方々もいますので、日ごろこのような姿勢ってとても大事です。

そのような意味でもお母さんを街へ連れ出すというのも大事なことであり、お母さんを連れて、レストランで食事をしたり、映画へ連れて行くというのも充分に母の日として成り立つプレゼントです。

せっかく一年に一回の母の日なのですから、ちょっと奮発すれば、あとで、見返りも期待出来るかもしれないですよね。